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Nova Vojo - versio hejmpaĝa - |
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EPA合唱団が合唱する“La Espero”(malnova melodio)について
讃歌“La Espero”はエスペラントの創始者ザメンホフの作詞で、エスペラント界では“国歌”に相当するような重要な讃美歌です。この“La Espero”は世界中のエスペラント大会の開会式において、はつらつとした行進曲風メロディー(フランス人、F・ムニュー・ドゥ・メニル作曲、1905年)にのって参加者全員で斉唱するのが、エスペラント界における長年の伝統です。(もちろん今回の亀岡大会の開会式でも、そのメロディーで参加者全員が斉唱します)
ところで今回の亀岡大会では、恒例の“La Espero”斉唱とは別に、開会式のはじめに、EPA合唱団が別のメロディーによる“La Espero”を合唱します。そのメロディーはフランス人、アシル・モトーの曲で、メニルと同時期の1905年ごろの作です。このモトーの曲がこれまでどのような場で歌われてきたのかは、いまのところはっきりわかりませんが、荘重さのある曲想で、メニル作曲のものとはまた違った良い雰囲気があります。
日本へはいまから数十年前にその譜面が伝わったようで、故・安井義雄氏による編曲譜が残っています。しかしその譜面は2パートしかなかったため、このたび新たに男声2パートの譜面を加え、今回、混声四部で初めて合唱させていただくことになりました。
EPA合唱団(約50〜60名)は北は北海道から南は九州まで、全国のEPA会員の中で歌の好きな有志が集う合唱団です。2週間前(9月10日)に出来たばかりのこの新譜面(四部)を現在それぞれが地元で見ながら、自主練習を行っています。団員全員による合同練習は、開会式本番前の1、2回。さて、どのような合唱になるか...。 できれば、荘重ななかにも、ザメンホフの詩の内容や大会開会式にふさわしい、進展的ですがすがしい“明るさ”が全面に出るような合唱にしたい、というのが団員一同の願いです。
《midi》
メロディーはピアノ音ですが、下の通り。どうぞお聴きください。(「ソプラノ」「アルト」「テノール」「バス」「四部」の計5つの旋律)
poez. L.L.ZAMENHOF
muz. A. MOTTEAU (Francio)
aranĝ. YASUI Yosio (Japanio)
re-aranĝ. INOKO Satoko (Japanio)
《楽譜》
平井淳さんが、上掲のmidiから、楽譜をおこしてくださいました。
楽譜の表示、印刷、演奏は、以下のリンク先から無料ダウンロードできる「スコアプレーヤー」をご使用下さい。
ただし、使用できるのはWindowsのみで、Macintoshには対応していません。
http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/scoplay.htm